プログラムの強み

Strengths

ストレスマネジメント力が
伸びる理由

情報化社会で受動的に生きている人は、ストレスにコントロールされており、 逆に、能動的に生きている人は、ストレスをコントロールしている、と我々は考えます。

SWITCHのプログラムには、ストレスマネジメント力が伸びる理由があります。

Point.1科学的実験結果に
裏打ちされた
効果的なプログラム

ストレスを理解しコントロールするには、正しい知識が必要です。 現在提唱されている多くのストレス対処法は、ほとんどが気晴らしなどの
「情動焦点型」であり、ストレスの根本にアプローチする方法ではありません。

SWITCHでは、アプリによる課題抽出/性格分析/衝動性テスト/ストレングスファインダー等を実施し、自身の現状のストレス傾向を分析。「ストレスを探して避ける」ではなく「ストレスが何故起きるのか?」を深掘りし具体的な課題を明確化します。

そして特定された課題に対し、《脳科学/認知心理学/認知行動療法/生物学/行動経済学等》に基づいた最適なプログラムを用いて、「問題焦点型」の解決アプローチを行います。

※Switchでは科学的説明が出来ないトレーニングは実施しません。

Point.1

Point.2「セミナー単体」ではない、
「実践」を重視したプログラム

「実践型」中心のプログラムが、より効果的であるのは理由があります。
理由1

理由1. 実際の生活でOODAループを回せるプログラム

ゴルフを習う例に例えると、「ゴルフのルールやスイングの打ち方の方法を
口で説明される」のがセミナー(座学)による学習です。

対し、「実際にコースに出てプレーをし、
失敗を繰り返しながら習得していく」
のが実践を重視したプログラムです。

セミナー(座学)単体のプログラムでは、
「講義を聞く⇒お互いシェアをする⇒行動計画を立てる」という
学習サイクルしか回すことができません。

これでは理論を理解し、行動計画を立てるまではできるかもしれませんが、
実際の生活の中に落とし込むことは難しいと言われています。
実際に「いい話を聞いた」のみで終わってしまうセミナーが多いのではないでしょうか?

研修の目的を「知っている・分かっている」から
「行う・できるに変えること」にするためには、実践型のプログラムが必要です。

SWITCHのプログラムは、「セミナー(座学)でやり方を学ぶ ⇒実際の生活で実践し、
トライ&エラーを行いながら習得する⇒さらに次のセミナーでフォローアップする」
という座学と実践を組み合わせた内容となっています。

理由2

理由2.ラーニングピラミッドでも
証明されている「実践型」の効果

実践型(体験型)は学習定着率が高い方法として、
ハーバード大やスタンフォード大でも積極的に導入されている教育手法です。

従来のセミナー形式の座学研修では、知識は得られるものの現場での応用
という点では効果が薄いものでした。その理由は、人は体験を通して
学ばない限り身につかないからです。

この学習効果を解明したのが、アメリカ国 立訓練 研究所のラーニング・ピラミッドです。

ラーニング・ピラミッドによると、従来よくある座学形式のセミナー
(話を聞く、ケーススタディを学ぶ等)による学習定着率は5~10%
でしたが、体験型研修のような体験することで得られる学習定着率は75%と、
学習効果に約10倍の差があることが明らかとなりました。

つまり、どんなにいいセミナーだとしても、ただ講師の話を聞く・
資料を見るだけの座学研修だと、受講者は翌日にはすっかり学んだことを
忘れてしまうということが明らかとなったのです。

一方で体験型研修の場合は、体験を通して学ぶため、ラーニングピラミッドにもある通り
研修後も学びは忘れられることはなく、実際の仕事や生活の中でどんどん活かされます。

Point.3学習のモチベーションを
サポート

Paternalism

パターナリズム

強制的に
導こうとする
思想

Libertarianism

リバタリアニズム

自主性に
委ねる思想
パターナリズム
リバタリアニズムの融合

ナッジ理論

Nudge theory

さりげなく働きかけ、その人物が自分の意志で行動する方向へと導く

「ナッジ理論※1」を活用したプログラム

行動経済学が明らかにした、私たちの意思決定のクセには
大別すると4つあると言われています。
  • 確実性と損失回避を求める
    「プロスペクト理論」
  • 先延ばし行動など時間割引率の
    特性である「現在バイアス」
  • 他人の効用や行動に影響を受ける
    「社会的選好」
  • 合理的推論とは異なる直感的意思決定
    である「ヒューリスティックス」

SWITCHのストレスマネジメントプログラムは、「先送り」や「やりっぱなしにして忘れる」などよくある”学習の癖”に対し、「目標&報酬設定×チャンクダウン※2×スモールステップ※3」のフレームワークにより、無理なく個々に合った具体的な学習を促します。

※1「小さなきっかけを与えて、人々の行動を変える戦略」であり、
行動経済学で用いられる理論のひとつ。

※2抽象度が高くて、行動に移すイメージがわきにくいことを、より小さな
行動レベルのステップに分解していくこと。

※3目標を細分化して簡単な内容から小刻みに達成していくことで、
最終目標に近づいていく育成手法。

イメージをチャンクダウンすることで、
具体的なステップが見えてくる 日々のToDoに

Point.3

細分化されたSwitchの
スモールステップカリキュラム

理由1

なぜストレスマネジメントを行い、能動的に生きる必要があるのか

私たちは、VUCA※1とも言われる、複雑で不確実な、先の見えない・変化の激しい時代を生きています。

この「正解」が見えない時代においては、「前例主義」や「自社の慣習」、「マニュアル」が通用しないことが多く、
逆に模索・挑戦し、失敗や実践から学ぶことが重要であると言われています。

実際に近年ではコロナ禍による世界的な経済ダメージや、少子高齢化/人材不足/ITリテラシーの遅れ等の人材的課題、
グローバリズムと多様な価値観、不平等への不満など、私たちは多くの複雑な背景の中にいます。

会社の仕組みや制度も大きく変化してきており、メンバーシップ型からジョブ型への移行、
リモートワークの普及、働き方改革、パフォーマンスを重視した人事評価制度の変化など、近年様々な取り組みが挙げられます。

このような時代においては、受動ではなく、自ら課題を見つけ、
解決・改良をどんどん行っていく能動的な力が必要なのは、21世紀スキル※2の中でも提唱されています。

SWITCHは、現代社会を生き抜く上で求められる思考法のプログラムをご提供致します。

※1V:Volatility(変動性)U:Uncertainty(不確実性)C:Complexity(複雑 性)A:Ambiguity(曖昧性)

※2「21世紀型スキル」とは、世界の教育関係者らが立ち上げた国際団体「ATC21s」が提唱する概念で、
これからのグローバル社会を生き抜くために求められる一般的な能力を指している。
批判的思考力、問題解決能力、メタ認知能力、コミュニケーション能力、コラボレーション能力、情報リテラシー等。

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